カビの部屋にいるとヤバイ!健康被害と3つの対処法とは 

カビの部屋にいると、喘息やアレルギーなど様々な健康被害を及ぼす可能性があります。 

健康被害だけでなく、カビが生えていない場所にまでカビが生えてしまうなど、悪影響があるので、カビを見つけたらすぐに対処する必要があります。 

そこで今回は、カビの部屋にいるとヤバイ理由と、3つのカビ対策をご紹介いたします。 

カビの部屋にいるとヤバイ!対処法は? 

カビの部屋にいると、カビの胞子を鼻や口から吸い込み、アレルギーなどの様々な健康被害が起こる原因になります。 

また、一箇所カビが生えたところを放置すると、カビの胞子が部屋中に舞うので、カビが生えていない場所や物にまでカビが生えてしまう原因になります。 

では、カビの部屋にいるとヤバイならどうすれば良いのでしょうか? 

  1. カビが生えにくくする 

カビの部屋にいると様々な健康被害があるのなら、カビが生えにくい部屋にする必要があります。 

カビは部屋の湿度が高いと生えやすくなるので、1日1回は換気を行うようにして、なるべく室内を乾燥させるようにしましょう。 

また、部屋のカビ防止グッツも販売されているので、活用することで部屋にカビが生えにくくなります。 

  1. カビが生えたらすぐに除去する 

カビの部屋にいると人に健康被害があるだけでなく、カビが生えていない場所や物にまでカビが生えてしまいます。 

そのため、カビが生えているのを見つけたら、なるべく早くカビを除去する必要があります。 

市販のカビ取り剤や、キッチン用ハイター液を使用することで、カビを根ごと除去することができます。 

アルコール液で拭き取る方法もありますが、カビは根を張って繁殖するため、表面だけカビを取り除いても再びカビが生えてしまいます。 

そのため、キッチンハイターや市販のカビ取り剤を使用して、しっかり根ごとカビを除去しましょう。 

  1. カビた物を処分する 

カビの部屋にいるといけないことは十分にわかりましたが、ご紹介したキッチンハイターや市販のカビ取り剤などでは取り除けない、ぬいぐるみなどのカビはどうやって取り除けば良いのでしょうか? 

残念ですが、酷くカビが生えた物は処分した方が良いでしょう。 

ぬいぐるみの場合、表面の布だけでなく、中綿までカビが生えている可能性があるため、カビ取り剤などでは取り除けません。 

各自治体のルールを守って、カビが生えた物を処分しましょう。 

カビの部屋にいるのを避けよう! 

カビの部屋にいると様々な健康被害だけでなく、カビが生えていない場所にまでカビが生えてしまうなど、様々な悪影響があります。 

そのため、カビを生やさないように換気を行い、カビを見つけたらなるべく早く除去します。 

酷くカビが生えた物は、残念ですが処分した方が良いでしょう。 

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この記事を書いた人

主婦ブロガー。面白い・役に立つ記事を心がけています。

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